その事件は一企業の災難な出来事というものを超えて、テロのような事件でもあるし、多くの人に絶望感や喪失感を与えた出来事でもありました。

多くのクリエイターやエンターテイメントに関わる人たちの心に傷を負わせ、アニメーションを愛する多くの人に大きな喪失感を刻み込みました。

もちろん、残された社員やご家族の心の痛みは計り知れないです。

私は、心理カウンセラーの業界団体の代表として、心のケアが必要なところにはいつでも出かけていくつもりです。

だけど、その時の支援する側は私たちではなくて、地域でサポートしようとする人たちだったり、アニメーションの世界と縁の深い方々が主に前面に現れる形で活動を開始することが大切なのだと思っています。

政府も支援に乗り出しました。
地域も個々の活動が続いています。

大きくそれらが連携して、自分たちができることを全力で考える時間でした。

尊敬する友永まや先生は京都の御地元で、子どもたちや多くの地域の支援を必要とする人たちのために、長い間活動してこられた方。

大学や地域の社会福祉との連携を見据えながら私たちとともにできることを考えてくださいます。

私も東京でできること、心のケアの専門家集団としてできること、全力で考える時期がきました。来月、じっくり京都に行かせていただきます!

多くの皆さまのご支援をよろしくお願いいたします!

↓まや先生との打ち合わせは時間があっという間に過ぎてしまうくらい深く心に響きます。

京都らしい素敵なお店で新幹線の時間までご一緒でした。しばらく京都に通うことになりそうです。