NPO的な非営利団体のモデルとなることでも知られています。

今回は私たちが日本から訪問していることを知ると、ドクター、心理カウンセラーだけでなく組織の代表もご挨拶に来てくださいました!

日本でも本当にマイノリティの方に必要な支援は、ときには医療だったり社会福祉だったりします。生活困窮者のLGBTQの方々に食事までも提供するこの団体を訪れる方々は年間13000人。うち4分の1は女性です。

アイディアヒューマンサポートサービスも心理カウンセラーの団体として、マイノリティ支援、LGBTQの方々の支援を開始して18年になりますが、未来を見据えた支援を考えたときもっと政府機関や医療、法制などとの連携が必要なのだとあらためて感じました。

この歴史ある組織は2年前に来たときよりもさらに拡大と進化を遂げていて、さらに大きくなったオフィスに通してくれました。
どんな支援も、他との連携が取れていなければ単なる自己満足で終わってしまう。

どんな支援も理念がなければ結局は長続きしない。
自分が辛い思いをしたから他の人を助けたい、というだけではなく、そこから一歩進んで、なにができるのか?なにをすべきか?したいのか?

今回のニューヨーク研修の参加者の心理カウンセラーの皆様は、これから日本で活動していくそれぞれの分野の希望の光です。多くのことに気付き、悩み、そして行動に移してほしいです!