SNSのライン相談を初めて、正直「虐待ってこんなに多いんだ」と驚いています。DV、性的虐待、暴力にさいなまれる子供たちの声なき悲鳴がLINE相談でどんどん入ってきます。

「今、隣の部屋に加害者がいる。どうしたらいい?」とすぐに駆けつけたい。だけど精神的にも支配されている子供たちは怖くてどうしても身元を明かさない。児相に電話するその手前の大きなハードルがそこにはあります。

日常的な虐待でもこんなですから、親が育児に疲れ果て虐待に踏み込んでしまったケースはおそらくもっと多い。悩める親も声なき悲鳴を上げて「子どもを叩いてしまう!誰か助けて」とLINE相談に入ってくる。

今日は朝から永田町にて、議員の皆様と各省庁の皆様に「児童虐待」についてのお話をさせていただきました。

この課題は、国がリードしながら地方行政との連動で、リアルなサポート体制と声なき悲鳴をちゃんと聞けるLINE相談との連動は、新しい日本の一つの形になっていくことを願っています。

子どもと親を支える、そんな社会でありたいです。親はこうあるべき、という正論だけを振りかざしても誰も幸せにはなれないから、こうあるべきを実現できる社会のためにみんながもっと知恵使って、気持ち使って、行動していきたいです。

全心連、プロフェッショナル心理カウンセラー、ここ全力で頑張ります!
↓SNSカウンセリング協議会の一員として、皆様の前でお話させていただいています。朝から8時からの早朝ミーティングでした。