連日アメリア全土で激しいデモが続いています。
黒人への警察官の暴行死から端を発して、コロナの自粛が叫ばれる中で、デモに参加する人たちの(いい悪いは別として)権利はきちんと主張する!そうしなければ自分たちの命も権利も守れないという姿勢には、強い気持ちを感じます。
死者が2万人を超えたニューヨークでは連日葬儀が追いつかない中で、医療スタッフや心理カウンセラーたちは、昼夜全力で治療や心のケアに当たっています。
そんな中で医療スタッフとして、心のケアを専門にされている日本人、岡田圭先生はもう10年以上前にニューヨーク研修の在宅ホスピスという場面でお会いしました。昨年は来日時に、渋谷アイディアでセミナーにもお越しくださいました。
今の日本の心理カウンセラーに必要な事は、世界を広い視点で見ること、その中で自分たちの場所でできることを考えて、自分たちの力で生み出していくことなのではないか?と私は、思っています。
これからの世の中はコロナとともに、私たちは生きていくことになるのでしょう。メンタルが折れないように、こころがすり減らないように、ストレスが怒りや差別の連鎖にならないように、心のケアの専門家として何ができるのか?をみんなで考えていきましょう。
🌺今、岡田先生にお聞きになりたいご質問を受け付けています。事前にお送りいただければ、それをお話の内容に盛り込み全員参加形式のディスカッションで Liveで進めていきます。
お申し込みフォームにあわせて、ご質問をお寄せください。既にお申し込み済みの方も申し込むフォームからその旨記載の上ご質問を備考欄にお書きください。
https://www.idear.co.jp/202006okadasensei-application/>
↓写真はBB newsに掲載されたニューヨークのサインパネル。人種を超えてマスク対策で国難を乗り切ることを象徴しているのだが、その最中の警察官による黒人の死だった。

